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サンダーバードの停車駅を増やしたらどうなるのか?

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以前にもサンダーバード湖西線停車の記事をたくさん書いたが、 昼間のいくつかの区間を例に、具体的な効果を調べてみる。  大阪→小野 現状、昼間は新快速と湖西ローカルの接続が悪い上に堅田で通過待ち停車があるため、だいたい 1時間13分 程度要する。 新幹線ワープしたとしてもほぼ変わらない。 しかし、 堅田で通過する側のサンダーバードを停車させるだけで、なんと 50分を切る ことができる (30分間隔のサンダーバード両方を利用できるため、大阪→堅田乗換なし便が時間3本に。所要時間的には新快速+αといった所だが) ※JWESTチケットレスなら、堅田~大阪\750。さらにWESTERポイントも付く。 反対方向も見てみると…。 小野→大阪 はまだマシで、 1時間5分程度 。 しかしサンダーバードが堅田に停まれば、こちらも 50分を切る 移動が可能に。 唐崎→敦賀 昼間出発の場合、JRおでかけネットで検索すると折り返し乗車しか出てこない。 しかし、京都返しサンダーバードでも 1時間10分程度 を要する。 というか、普通と新快速を乗り継ぐ順路でも 1時間35分 だが、これは1802+4841+127M(全各停)△1分である。 ※日中は、新快速と普通が堅田で緩急接続を取らないため。 しかし、サンダーバードが堅田に停まるなら 50分程度 で行けてしまう。 京都返しより安くて速いし、敦賀が大阪と同じくらいの距離感に…ならないか流石に。 新旭→武生(ハピライン) 敦賀駅での58分乗り換えもあり、福井返しが候補に上がっている。 しかし、新幹線を使ったとしても 2時間前後 を要する。 しかし、サンダーバードが近江今津で新快速と緩急接続を取れば 1時間15分程度 に短縮できる。 サンダーバードなら1時間前のハピラインふくい普通列車に間に合うからだ。 ちなみに逆区間 武生→新旭 では、ハピラインふくいと新快速の接続が短いので若干所要時間が短い。 こちらはサンダーバードが近江今津に停まっても、所要時間は変わらない。せいぜい敦賀の滞在が増やせるくらい。 ※新快速は逃げるがサンダーバードには接続するハピラインふくい普通列車がないため

適当に考えた増結案

 まず、近キトにいる大量の余剰特急車 主に未更新681系 を リニューアル するとともに、足回りをいじって 221系性能、223-1000性能に切り替えられる ようにする。 そしてこれを既存の普通快速列車に増結し、 Aシート として運用する。 例: 1806,15M に付属編成3両を221系性能に設定の上増結し、Aシート3自由席4の7両で運転する。同列車は京都→新疋田、山科→敦賀まで先着できる ※この時間帯のサンダーバードが京都→敦賀無停車なので 3804M(平日) の後ろに付属3両(223-1000性能)をくっつけて、近江今津まで11両で運転する。近江今津でサンダーバード43号に乗り継げば敦賀・北陸新幹線乗継も可能。しかもサンダーバード43号は京都から近江今津まで無停車なので、大阪/京都から途中駅までの利用が相当数見込める。 利点 新車を作る必要がない もとの特急性能に戻せば、特急列車の増発増結車両にもなる Aシートに課金するという選択肢が生まれ、さらにAシート利用者分だけ自由席も混雑が改善される。 デッキに仕切り扉があるので、車内の騒音が223系Aシートより低減される 欠点 改造費が高い 種車がもうボロボロなやつが多いので、あまり長く使えないかもしれない。 デッキに仕切り扉があるので混雑に弱い→Aシートデッキの自由席客を立ち入り禁止にしないと厳しそう

北陸新幹線「つるぎ」座席数足りる?

北陸新幹線の延伸区間では、近接する時間にあったサンダーバードとしらさぎが1本のつるぎ号に統合されるようだが、座席数足りるのか気になった。 サンダーバードの座席数はどのくらい? 車両によって異なるので細かい値は出せないが、普通車は4*15=60人/1両くらいのようだ。 グリーン車は12*3=36人 基本の9両で36+60*8=516人乗り 12両だとさらに60*3=180人増えて696人を輸送できる。 しらさぎも基本一緒(同型車のため) 6両で36+60*5=336人乗りと計算できる。 新幹線E7,W7系は何席? 普通車は17*5=85人/1両くらい(前後が最大20~最小12列まである模様) JR西日本公式プレス  によれば、特急接続の「つるぎ」には指定席を8両設定するそうだが……8*85=680人。 ※サンダーバード・しらさぎは全車指定席となるので指定席のみで考えている 普通車指定席のみかつ閑散期でも、2列車と接続すると新幹線の座席が足りない。 ※60*(8+5)=780人 あと2両指定席があれば170席増えるので閑散期ならいける。 北陸新幹線のみを運行するつるぎは自由席主体でも良いが、 在来線特急と接続するつるぎは全車指定席にすべきではないか。 (敦賀で新幹線自由席へのダッシュが起きそうってのもある) と思ったが、 繫忙期はもっと大変なことになりそうだ。 普通車指定席がサンダーバード11両、しらさぎ8両ある場合は(11+8)*60= 1140人 がやってくる。これでは 新幹線普通車10両がすべて指定席であっても全員乗りきれない 計算となる 。 ※85*10=850人 もしかしてだけど2両の自由席は座席不足をごまかす(立ちで押し込む)為に設定される? 結論:サンダーバード・しらさぎを増結する時期は、それぞれ個別に接続するつるぎを運転すべき (現状だと繫忙期のサンダーバード・しらさぎ指定席に乗ってきた人の一部は2両しかない新幹線自由席に押し込まれることになる) 改めて見ると、さすがJR西日本1の在来線特急だよなあ……新幹線の短縮効果が少ないのも、在来線特急が速すぎるせいな気がする。 (サンダーバードの最速便は敦賀を通過し、日本の在来線で表定速度1位だが、 新幹線延伸開業により必ず敦賀で乗り換え停車をしなければならないのと、前後のしらさぎを吸収する関係で停車駅が...

日本の鉄道運賃は複雑?

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 日本の運賃制度 日本の鉄道は、まず普通運賃で移動することができ、快適に移動するためにグリーン券を買い足したり、急ぐために特急券を買い足したりするシステムである。 海外の場合 Korail(韓国) 海外では、普通運賃と追加料金を分けておらず、「鈍行乗車料金」「急行立ち席乗車料金」「特急特等席乗車料金」的な感じで、列車種別ごとに運賃を設定しており、乗り継ぐたびに加算される制度である。 ところによっては、飛行機やホテル等のように制限付き格安運賃と基本運賃を選べるようになっている。 距離だけでなく季節や時間帯、需要に合わせて柔軟に価格を変える運賃システムなところもあるらしい。 Trenitalia(イタリア) 制約付き格安運賃と基本料金を選べる 日や時間帯で運賃が変動する 良いか悪いか この制度は、1乗車につき1料金1切符となり、ほかの多くの公共交通機関と同じになるのでわかりやすいだろう。今までより柔軟な運賃設定が可能になり利益率を最大化することもできる。 しかし 欠点もある 。 今の日本の在来線では、交通系ICカード(=普通運賃)に特急券などを買い足せるが、海外式では困難である(一回出場して、特急のきっぷで再入場する必要がある) そもそも、この海外型運賃制度は交通系ICカードと相性が悪い。新幹線のようにホームが分けられているとか、あるいは列車別改札でもない限り、改札を通った時に乗る種別を識別することが不可能だからである。 海外で電子決済を使って都市鉄道でない列車に乗るならば、クレカの類で切符を購入した上で改札に入るのが主流だ。チケットレス化は進んでいて、QRコードなどを用いてスマホで乗車できる。 さらに言えば、ほとんどの国では都市内鉄道(通勤電車)と都市間鉄道(長距離列車)の改札やホームが分離されており、都市鉄道では日本のようにICカードが普及している。 だが日本でこれをやるのが困難であるのは自明だ。 幸いQRコードとICカードの両方を扱える自動改札機は存在するので、 長距離列車はQRで都市鉄道をICカードとし、 改札内で両者を乗り換える際にICカードの処理をする端末 ※これは現在でも、複数の会社が同じ改札を共用する駅に設置されている場合がある と、長距離列車の券売機をホーム上に置く ことで実現できるのではないだろうか。 ※韓国のITX青春でこのシステムが採用さ...

JR奈良線と嵯峨野山陰線を連結できないか?

 目的:京都駅の混雑緩和、観光客の利便性向上 運行形態 みやこ路快速(京都221/223または奈良221) 奈良~亀岡 毎時1往復、奈良~園部 毎時1往復 停車駅は現行のみやこ路快速、快速に準ずる 普通 奈良~嵯峨嵐山(奈良205または221) 毎時2往復(205の場合、梅小路京都西はホームドアが合わないので通過) 城陽~亀岡(京都221/223) 毎時2往復 問題点 奈良線各駅の有効長を8両に伸ばす必要がある(京都の6連は6編成しかないし、4両だと死ぬ) 梅小路京都西通過の普通列車の周知が必要 京都発着の北近畿特急はどうするか(近鉄に対抗して奈良まで延長?) どのようにつなぐか 適当に考えたので実現できるかは知りませんが 2階の10~0番乗り場をつなぐコンコースの「上」に2面4線程度のホームを設置し、梅小路京都西~京都3階~東福寺まで新規に線路を建設する。

北陸新幹線敦賀延伸で下りサンダーバードの1番が繰り上がらないか?

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早朝下り便の設定   大阪530 (新大阪、高槻停車)→ 京都600 → 堅田615 (1802Mと緩急接続)→ 敦賀655 (→金沢7時半?) 大阪600 (新大阪、高槻停車)→ 京都630 →近江舞子653(休日),650(平日)2802Mから接続を受ける→ 近江今津705 (4841Mに接続、1802Mから接続を受ける)→ 敦賀725 (→金沢8時過ぎ?) 上り1番のサンダーバード2号は金沢から乗り継げるだろう 上りは、新幹線が金沢~敦賀43分だそうなので、金沢から6時ちょうどの新幹線に乗れば現行のサンダーバード2号(6時53分)に敦賀で乗り換え可能。 ※しらさぎ52号(敦賀6時33分)はこのままだと、金沢から新幹線での乗り継ぎは不可能なので、おそらく15~20分くらい繰り下がるだろう。 高速化の恩恵(需要があるかは知らない) 金沢出発が6時に繰り下がるので、七尾線高松駅5時15分発普通列車金沢行きからサンダーバード2号に乗り継げるようになる。 金沢延伸までサンダーバード2号が停車していたらしい、 富山・高岡からは現行ダイヤだと不可能 。 しかし 富山4時50分発普通列車金沢行が新設されれば、 サンダーバード2号への乗り継ぎが可能 になり、当時よりも便利になる (サンダーバード2号は富山~金沢間高岡のみ停車していた模様)

サンダーバード2号湖西線内停車駅について

近江舞子に停める 近江舞子で通過追い越しをする1809Mを緩急接続に変えて、北小松・近江高島・安曇川・新旭からサンダーバードに乗り継げるようにする。 湖西線は南に行くほど混んでくるので、混雑が激しくなる前に特急に乗り換えることで、快適に移動できる。 大津京に停める(平日のみ) 2807Mとの緩急接続をとることで、おごと温泉・比叡山坂本・唐崎から乗り継げるように。 京阪電車からも乗り換えられるかもしれない。 2807Mを山科で降りても、特急が20分後(平日朝の山科ではつらい)だし、京都だと乗り場が離れるところを、大津京なら対面乗り換えが可能。 大津京始発が存在せず普通列車では座れないので、大津京駅から直接乗車も期待できる。 近江舞子停車なら近江今津通過でもよい 近江今津を11分前に1809Mが出ており、始発かつ8両なのでガラガラ。 さらに近江塩津からの4840Mでも、1809Mに乗り継げる。 近江今津~近江舞子間は比較的空いているので近江今津以北から近江舞子までは普通列車でもいいかもしれない。 そうなると近江今津に停車しても、11分遅く出発できるくらいしかメリットがなくなってしまう。※近江今津以北からだと、4840Mの次1811Mから乗り継げないので、速達性すら消えてしまう。

サンダーバード1,3号に湖西線内の停車駅があったら

 サンダーバード1号 時刻表見た感じ、近江今津手前で1804Mにつっかえていると思われるので、その時間を利用(3号より京都~敦賀で遅い) 毎日近江今津停車 1804Mは近江今津まででそこから先の接続がない(1806Mが混む原因かもしれない)が、サンダーバード1号を停めることで1804Mに乗ってきた人が敦賀以北へ行けるようになる。 ※敦賀で普通列車福井行き(1233M)に乗り換えられる また、京都まで戻るか7号を待たなければならなかった山科~新旭から、北陸方面のサンダーバードに乗りやすくなる。 ※1803Mに乗らないと京都でサンダーバード1号に乗り継げないので、新旭・安曇川の辺りだと5時代に出なければならなかったが、1804Mなら7時代でOK。 平日堅田停車 おごと温泉~山科から2802Mに乗ってきた人が、近江今津・敦賀以北へ行けるようになる(1806Mから移行) また、京都以西から堅田~近江舞子へ行く人に、堅田まで特急を使ってもらうことで京都~堅田の混雑緩和を図る。 ※京都を14分遅く出発できるようになる。 休日でもメリットが無いということはないが、対面接続の列車(2802M)が運休するのでどうしてもメリットが薄くなる。 (1806Mに乗り換えて堅田~近江今津へ行けるが、京都を1分早く出ることになり、堅田で待ち時間も発生するので、京都からだと混雑回避くらいにしかならない。 高槻以西から京都で1806Mに乗り換えようとすると2分で0→3番乗り場へ走るところを、堅田なら同一ホームで15分くらい乗り換え時間も有るので、乗り継ぎが楽になる) サンダーバード3号 現状ではやや厳しい。現行ダイヤにねじ込むと、回復運転で130km/hを超える必要がありそう。(1806Mの安曇川停車を伸ばして近江今津折り返しを切詰めるか、 近江今津まで1806Mについていって→安曇川ではなく近江今津停車で接続を取り、敦賀以北への所要時間を増加させるか) 毎日大津京停車 1808Mで大津京~安曇川へ行く人が、京都を6分遅く出発できるようになる。 山科・大津京からサンダーバードに乗り継いで、さらに安曇川で1806Mに乗り換えて近江塩津/新疋田へ行けるようになる ※1808Mは永原までで、その先の接続もないが、1806Mから乗り継げば近江塩津・新疋田へ行ける 琵琶湖線から乗ってきて京都で北陸方面...

113系5700,7700番台と117系が221系や223系6000番台に置き換わるメリットを考えてみる

タイトル通りです。古いのが好きな方からすると寂しいと思いますが、この置き換えは旅客だけでなく 運転手にもメリットがある と考えます。 ※BVEで運転した+乗車した感想含む 1.ブレーキ応答速度向上 ブレーキが電磁直通から電気指令式となることにより、ブレーキが直ぐに効くので、扱いやすく直感的運転が可能になります。 2.ノッチ戻し 113系の 力行ノッチは 上げるか切るか ですが、117系以降 は 力行ノッチを「下げ」 られます。きめ細やかな運転が可能になります。 3.抑速ブレーキ 117系以降は抑速ブレーキを備えており、下り勾配で速度を維持するのが楽です。 4.非常ブレーキ緩解が速い 5.回生ブレーキ装備+軽量化で環境性能向上 6.3ドア転換クロスシート化 7.車内旅客案内表示機搭載 8.騒音低減 9.前後に行き先表示装備 (113系は積んでいるらしいけど、基本路線名しか表示していない) 10.加速性能向上(非常ブレーキも強化)+ 最高速度向上 → 所要時間の短縮 、 もしくは余裕時分の増加による 遅延削減 が可能に。 11.窓が開けやすい 117系0/300番台までは、窓を開ける場合は持ち上げる必要があり、特に113のボックス/クロス区画は… 信じられないくらい重い。 一方117系100番台からは、窓を下げて開けるように(1段下降式)なったおかげで開けるのが楽になった。 12.窓が大きい 特に221系はひたすら窓だらけである。ワイドビューの愛称を貰ってもいいくらい。 また、前面窓が低い位置(手すりより下)まであるので、前面展望や後面展望をしたい小さなお子様には大変便利。225系以降は前面窓の高さ方向が縮小されたので、これは221/223系だからこそなし得たことです ※当然ながら衝突安全性では劣る 開閉窓が1段なので、真ん中に邪魔な奴がないのも高評価。

湖西線新快速は北陸新幹線開通後、JRから分離されなくても残るか怪しい/残ってもスピードダウンか、値上げか。

  湖西線が130km/hに対応している のは、特急サンダーバードのためであり、その保守費用はもっぱらサンダーバードが賄っているとみていいだろう。 湖西線において(新)快速と普通列車が130km/h出せるのは、 サンダーバードの「おまけ」に過ぎない のだ。 実際、新幹線ができて並行在来線となったとき、 最高速度の引き下げ を行う第三セクターは珍しくないし、JRの区間でも事例がある。 普通列車 はもともと最高速度110km/hかつ加速も減速も遅い113系5700/7700番台を基準に組まれており、221系以降の加減速性能であれば 100km/hでも問題なく運行が可能 な一方で (新)快速 は223/225系の130km/h運転を前提としたダイヤであり、 最高速度を100km/hに下げると所要時間の増加は避けられない。 130km/h運転を継続する のであれば、サンダーバードが無くなった分の保守費用を徴収しなければならず、 値上げは避けられない 。 100km/hの普通列車にそれが波及するのはあまりにも迷惑なので、現実的なところとしては、 湖西線(新)快速を 近江舞子ー山科 (近江舞子以北は日中普通列車がない・新快速が各駅停車のため) を含む区間で利用した際に追加料金を徴収する 、といった感じか。 ただし 朝の無印快速 は、湖西線内では速達性というよりも・朝ラッシュが8両では無理なので12両で運転するために駅を通過しているといった状態なので ※新旭の有効長が8両だった時代、湖西線新快速は最大8両だったが・朝の快速は新旭を通過してでも12両運転するくらい需要が多い 湖西線内で所要時間を落とす代わりに追加料金を不要とする 、といった柔軟な対応も必要である。

小樽ー余市間 並行在来線問題への見解

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需要に対して鉄道が適切か? をまず考えます。 資料:ニセコ町より↓ https://www.town.niseko.lg.jp/resources/output/contents/file/release/3429/38288/chousakekkagaiyou.pdf 1日の利用者が2144人で、うち定期が4割程度とのこと。 その他の条件として、 定期利用者がすべてラッシュに固まり、ラッシュに定期外がいない H100の定員を1両100人、キハ201系3両の定員を450人 としたとき、ラッシュに運ぶ人数は 2144*0.4= 857.6 なのでキハ201系が2本あれば他に列車はいらないことになる。 実際そうすると朝はともかく夜ラッシュの長さに対して2本は少ないので、H100系2両4本+1両1本の方が適切である。 では、 ラッシュの857人をバスで捌けるのか…? https://pscfmjefdmpcommon.blob.core.windows.net/fusoassets/2020/02/19AEROSTAR_catalog_19.pdf?_fsi=Ii1HABh0 三菱ふそう社の資料 によれば、路線バスの定員は80名程度。定員乗車なら、11本のバスがラッシュに走ることになる。 この程度ならバスが多すぎて渋滞する ※ という事態も考えにくい上、運行間隔が狭まるので利便性は向上する。 ※朝ラッシュを6-9時とすると16分間隔、夜ラッシュを18-22時とすると21分間隔 結論:バスでいい …とは、一概にならない。何故なら、乗務員の必要数が増加するから。たとえばキハ201系2本を動かすのに4名、H100系5本を動かすのに5名必要な一方で、バス11本を走らせるのに11名必要になる。ただでさえドライバー不足のなか、追加の乗務員が集まるのかという問題が残る。完全自動運転によって乗務員が必要なくなれば、バスでも問題ないだろうが… 鉄道は、"乗務員を少なく輸送人数を増やせる"というメリットがある。かつて国鉄がやった「シティ電車」の逆で、収容力の大きい車両を少ない本数走らせたほうが乗務員は少なく済む。 ※不便になるのに注意

撮り鉄活動でストレージ不足

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はじめに、これらの画像をご覧ください。 これらは、 鉄道写真と動画を保存しているストレージの使用容量 です。 ※全て鉄道関連ではないが、過半数以上です。 このように 撮り鉄活動 はとてもストレージを消費します。撮り鉄始めたの2021/7/12ですよこれ。10ヶ月で600GB以上持っていきました。 原因は 動画の比率の高さ と、 撮れるだけ撮るから です。 動画の比率が高いのは シャッターの反応が良くない(非純正カメラアプリだから?)ので撮り逃しを防ぐ 走行音・自動放送など音声を入れるため 連写速度も遅いので基本動く鉄道撮影には動画がいい 撮れるだけ撮るのも、大まかに言えば撮り逃しを防ぐため。 実際、 撮影した2日後被写体の編成がお亡くなりになった事例 がありましたし…マジで日常的に記録を残すの大事です。 ですが 毎日のように撮影して、増え続けるデータの保管が課題です。 大本のSSDの残りが150GBを割っています。 Onedriveに預ければいい?…でもペース的にOnedriveもあと10か月以内に満タンになってしまいます。 圧縮すればいい? 後処理をして圧縮するべきではあります…しかし、小さくしようとすると劣化は避けられません。 例として、 おごと温泉駅で大阪行き特急サンダーバード号の通過を待つ普通列車京都行き の動画から切り抜きました。上二枚がオリジナルで、通過するサンダーバードの車番が(ギリギリですが) 読めます。 このオリジナルを MediaInfo さんで解析したやつ↓ これを QSVEnc さんで に圧縮したのが下2枚。 全体としては違いがわかりにくいですが、車番が明らかに劣化しているのがおわかりでしょうか。これはギリギリまだ読めそうですが、悪い場合だと解読不能になります。 車番って、乗り鉄・撮り鉄するなら記録すべきものだと思うので、その情報が失われるのは避けたいです。 対策としては、車番だけ切り抜いて保管、その後動画を圧縮するのが 最速でしょうか。 ただ、この速度だと1フレーム単位で調整しないと車番が読めないことも多いです。片道10分でも出会う列車って結構あります。毎日手作業で、 列車と合う場面全てコマ送りして車番が鮮明に写っているフレーム探して、切り抜き、更に動画を圧縮する 作業しますかー?そういうことです。

鉄道ではなく自家用車を選択する分岐点は皆さんどこなのでしょうか?

  鉄道ではなく自家用車を選択する分岐点は皆さんどこなのでしょうか? 私の過去ツイ 1.費用問題 利用者が多いほど運賃下げられるので、最初に利用者を増やす必要あり 2.運行本数 最低でも1本/h以上"各駅停車"がないと常用できないetc..→ シティ電車 ならぬローカル列車してみる? 想定される問題点: 交換設備撤去している・元々無いから毎時1本すら無理→増設or復活 車両不足→資金援助して作らせる 3.駅間距離 駅が遠すぎて使いづらい/駅まで車が必要だから、だったら乗って行ったほうが早い→ 自転車を電車に乗 せることで駅からの移動距離を伸ばす (エコでもある) 新駅開設(シティ電車に同じ) 4.速度 車で行ったほうが早い→ 過去記事 過去ツイ 並行する高規格道路を無くす 車両の高性能化と線路改良を行う高速化工事

湖西道路有償化及びそれに伴う湖西線の利用増加があるか調べる社会実験案

高規格無料道路が鉄道などの公共交通機関に与える悪影響を調査するため、高規格道路でJR湖西線と並行する湖西道路を一時的に有償化して、鉄道へ移行する旅客量を測ることを目的とする。  料金収受: インターチェンジ が全体的に狭い&仮設なので入り口 スマートIC +出口 ETCフリーフローアンテナ で賄い、現金車通行禁止とする。 料金:トラックを割安(宅配輸送等の短距離貨物を鉄道に移行するのは難しいため)に、自家用車を割高に NEXCO3社 程度の距離価格とする (京都東IC-木之本ICへ抜ける場合は割り引く) ・緊急車両は引き続き無料 区間:西大津バイパス、湖西道路、志賀バイパス(藤尾南~北小松南) 私のツイート1   2

(主に悪質な)鉄道趣味の皆様へ

 最近鉄道趣味の一部の方のマナーが悪いために規制を受ける事例が多発しているようです。鉄道趣味の内である私としては少なくとも以下を守るべきであると思います。 知っている限り規則を守ろうとすること。知っていて無視するのは人間としても完全にアウト 職員様による指摘を受けたら従うこと。規則を知らないことも当然あり得るので指摘を受けるのは仕方ないですが、撮影できるのは維持運営されているからであるということを忘れてはいけません。 残って欲しいなら金を出してあげましょう、乗車でも入場券でもグッズでも。 ※鉄道趣味の撮影に鉄道線があるにも関わらず自家用車で向かう意味が理解できません。 新型感染症という社会情勢を考慮し、趣味での利用は控えましょう。撮影は通勤通学中についでに撮るくらいに留めましょう。 Twitter等で私が上げだした鉄道写真は全て通学中に撮影したものです。 撮影器具ではなくパソコンを購入し、自らの仮想世界で撮影することも検討しましょう。 いつでも好きなだけ撮れるし自分のシチュエーション作れるし実在しない仮想のも可能だしメリットずくめです。ソフト例挙げておきますのでご参考程度に。   A列車で行こうシリーズさん   鉄道模型シュミレーターシリーズさん   Transport Fever2さん   Railsim2k-buildさん   他に私がしていること:出来る限り人がいないところで撮影する、車内が混雑している場合は撮影をせず走行音録音に留める、ズームして画角を狭めることで映り込み防止

廃止された臨時夜行快速ムーンライトながらの後継を適当に考えた

 運行ダイヤ 小田原005→熱海025→米原530→野洲600 野洲2335→米原005→熱海510→小田原530 中心地へ乗り入れると遅延時の影響を引きずるので両端とも郊外で打ち切る 記載のない駅は営業時間を延長しないようすべて通過 主な客層である18切符に便利なよう、日付が変わってから乗車可能に 車両 117系6+6で12両 理由:先代ムーンライトながらの185系と酷似していること、ドア付近吊り革やロング区画によって多少自由席を付けられること、2022~2025年に置き換え予定があること  jr西日本公式

吹田総合車両所京都支所の113系5700/7700番台・117系はどのように置き換えられるのか考察してみた

 タイトル通りです。 jr西日本公式サイトpdf   2021/07/09,22:00くらいに閲覧 には "・113系、117系 約170両を新製車両に置換計画あり(投入予定時期 2022~2025年)"と記されています。 しかし一体何によって置き換えられるのかは一切発表されていませんので、考察してみました。 ※吹田総合車両所京都支所車(向日町車)のみ扱います、 岡山電車区などは扱いません。 225系6100番代新製投入 これが一番可能性高いと思います。なぜ100番代ではないかと言うと、京都支所に100番代と共通運用を組める車両がいないから(225系は0、223系は221系性能の6000番代4両*2編成のみ)です。221系性能の6000番代に100番代の改良点を反映した6100番代なら京都支所の221系・223系6000番代と併結できますし共通運用できます。また、外国人観光客の多い嵯峨野山陰線に4ヶ国語LCDが付いた225系を集中運用して、221系と223系6000番代が湖西・草津線に押し出されてくる可能性もあります。(奈良の221や日根野の223ー0,2500もですが、221・223ー6000にもLCD付けたほうがいいとは思う) 元となる225系100番代は湖西・草津線とも網干総合車両所車による運用があるので特に乗務員訓練はいらないでしょう。 そのうち221系までもが撤退したあと100番代復帰すれば網干車や新快速と共通運用が組めるようになります。特に湖西線では普通列車が130kmで走行するようになるかもしれません。 ※現状130km対応車の普通運用はあるが遅延しない限り出していないと思われる、120kmの221系だけでなく110kmまでの113系5700・7700番代や115kmの117系と同じ所要時分が設定されているため。(並行ダイヤ?そんなに列車間隔狭くないが…)→7/14追記。130km/h車運用(当該は225系0番代)普通列車で3区間GPS測定した所、最高で95km/hにとどまり、100km/hにも達さなかった。相当余裕をもたせたダイヤである。永原始発新快速姫路行きの送り込み運用で、遅れると京阪神に持ち込まれるから?以前3区間で7分遅れを帳消しされた経験があったが、それができるのも納得である。

日本国政府は速やかにより感染防止効果の高い対策を実施しなければならない

 タイトル通りです。以下は”より感染防止効果の高い対策”をいくつか考えたので記します。 ほぼ確実に感染せず、経済活動をもとに戻せる最高の方法 それは他人との接触・外出時に 宇宙服・ガスマスク・防護服の類の着用を義務付けること です。私自身は今までTwitterの方でこれを1年近く主張してきました。 Twitter"#他人との接触・外出時ガスマスクと防護服必須化しよう"ハッシュタグ検索  そして2020年7月には  参考(朝日新聞デジタルさん)  のように、近いものが出来ていたようです。…しかしこれらは今の所(2021年5月12日現在)一切広まっていません。世界でもこれを実施している国を今まで見聞きしたことがありません。一体どうなっているのでしょうか。 あとこの方法には、一過性ながら特大需要を興せる利点もあります。 最高の”緊急事態” 海外では一般的だそうですが、外出を禁止すれば単純に感染しません。今の日本国緊急事態宣言はとても緊急事態とは思えないくらい措置が軽いので、”緊急事態”なのだったらこれくらいしてもいいのかなと思います。 人々の移動量を大きく制限する 過去記事  に記載の通り、全ての公共交通機関を立席を認めない全席指定席にするだけでも、特に都市部で人々の移動量が大幅に制限されます。一方立席乗車がないような地方では当然ながら無意味です。移動量を減らすだけでなく、公共交通機関内の密を避けられるという利点もあります。…指定券購入時?チケットレスで。

減便とか終電繰り上げよりも前にやるべきこと

日本国と各自治体は今回の緊急事態宣言において公共交通機関の減便と終電繰り上げを求めるようですが、これは良くないと考えます。  減便は逆効果? (利用者が減少しなければ)減便すると前後の列車の乗車率=密度が上がります。そのためむしろ感染拡大を招きます。 対処法 ではどうすればよいのかというと、全ての列車を、立席を認めない全席指定にすることです。これは関西圏よりも首都圏の方が効果が大きいでしょう。また、多くの場合郊外より都心の方が効果が大きくなります。また手数料として料金を上乗せすることで利用を敬遠してもらうことでも効果が得られるかもしれません。 理由:関西圏はJR私鉄共に軒並み転換クロスシートを採用しており座席数が多いのに対し、首都圏は立って詰め込むことを前提にロングシートを採用していて座れる座席数は少ないため、立席乗車を禁止することで移動量を制限するため立席乗車がないような利用者が少ない場所では無意味 余った特急車で臨時通特もあり? 長距離需要が減り増結もほとんど無いため、軒並み特急車は余っているはずです。その特急車で臨時通勤特急の類を走らせて、混雑を分散させてみるのも考えられます。実際に北総鉄道さんは需要が消滅しているスカイライナー用のAE型車両を用いた臨時ライナーを走らせているようです。 北総鉄道様の例(臨時ライナー) 地元路線への文句?:普通列車が密なのにその後をガラガラ長大特急が平然と通過するのおかしいです。臨時停車しまくって分散させてください()